賃貸事務所用の中古ワンルームマンション
賃貸事務所用に中古ワンルームマンションを購入してみた。今、中古ワンルームマンションを賃貸事務所として借りるニーズが多いのではないかと思ったからだ。これをやるのであれば、都心である。そうすれば、借主に都心のアドレスが付くからだ。これが、そのまま会社の信用力にもなるはずである。この予想がうまくいくか楽しみだ。
ビジネスマンにおいて、自らが経営を行う起業には夢と不安が付いて回ります。その不安の第一が資金です。設立から付いて回るお金の問題が会計事務所だけでスッキリ解決できましたら、どうでしょうか。自ら独学で起業するのは大変素晴らしいことですが、時間の浪費が大変多いです。まさにビジネスマンが主観におく、時間をお金で買う分野を扱うのが会計事務所です。大きな志をもって、安心できる会計事務所がいれば、まさに鬼に金棒です。
シマンテックは11月15日、環境の調査・測定・分析を手掛ける一般財団法人 東海技術センターが、同社のクラウド型メールセキュリティソリューション「Symantec MessageLabs Email Security.cloud」を導入したことを発表した。
同センターでは以前、ウイルス対策を目的として、ゲートウェイ向けのソフトウェア製品とハードウェアアプライアンスを組み合わせて導入し、指定したキーワードに基づいたメールのフィルタリングを行っていた。当時は9割以上のスパムメールを遮断していたが、その中に必要なメールが紛れ込むことがあったことから、管理担当者は毎日1時間ほどかけて1000から2000件におよぶスパムメールを目視で確認していたという。また、ハードウェアアプライアンスが停止した場合に、最大で半日の間、メールが使えなくなるという課題もあった。
そこで、同センターでは、導入していたソフトウェア製品の保守更新期間のタイミングで、管理者負担の軽減ができるクラウドへの移行を検討することとなり、今年4月1日にシマンテックのクラウドサービスであるSymantec MessageLabs Email Security.cloudを導入した。これにより、同センターでは従来のようにメールシステムを監視したり、スパムメールを目視で確認する必要がなくなったという。また、運用管理が完全に自動化されたことに伴い、従来掛かっていた人的コストが削減され、結果的に従業員の生産性向上につながったとしている。
東海技術センターでは、今後、メールセキュリティと併せて導入したSymantec MessageLabs Web Security.cloudの展開も進めることで、Web経由の脅威に対応しつつ、従業員のWebサイト利用を管理していくという。また将来的には、メールサーバ自体を外部に移行するなど、クラウドベースのサービスを通じて、より一層セキュリティおよび利便性の向上を図ったシステム構築を検討していくとしている。
インフォマティカ・ジャパンは11月15日、マスターデータ管理(MDM)ソフト「Informatica MDM」を2011年内に発売すると発表した。種類が異なる複数の業務システム内に保存されているデータを統合的に管理することで、企業のビジネスプロセスの改善や業務効率の向上を実現するという。
Informatica MDMは、CRM(顧客関連管理)や製品管理など複数の業務システムに分散して保存されている顧客データや製品データなどを収集し、それらを統合して1つのマスターデータを作成するソフト。ユーザーはこうして作成したマスターデータを業務に利用すれば、複数の業務システムからデータを集約する作業から解放されるほか、散在するデータの活用によって、営業活動の効率化などを実現できるという。
新製品では、複数の業務システムで管理されている各種データを1人1人の顧客にひも付けて統合的に管理する「マルチドメイン」という方式を採用した。ユーザーは目的に応じて顧客、製品、パートナー、サプライヤ、資産、場所などさまざまな「ドメイン」を指定すれば、例えば特定の顧客に対し、どの営業部または代理店が、どの製品に関してどこで何回営業活動を行ったかなど、必要なデータを一元化したマスターデータを作成できるという。
また、マルチドメイン方式の採用で、まずは重要データの統合から始めて必要に応じて後からドメインを追加していくというスモールスタートを可能にした。同社の従来のMDMソフトと比較して、導入にかかる期間を短縮するほか、システム管理や機能拡張などを容易にするという。
複数の業務システムにそれぞれ異なる名称で登録された顧客名や商品名などを「名寄せ」する機能も搭載した。例えば「Mr. James Rapp」「James N. Rapp」「Mr. Jim N. Rapp」といった複数の名称を同一人物であると自動認識し、顧客情報を統合的に管理できるようにしたという。
GEMSTONE(ジェムストーン)は11月15日、テレビアニメと連動したAndroid用の英会話学習アプリ「Hello!毎日かあさん」をリリースしたと発表した。
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テレビ東京系列で、月曜から金曜の毎朝6時40分から5分間放送中の「Hello!毎日かあさん」は、西原理恵子・原作のテレビアニメ「毎日かあさん」の一場面を英語吹き替えにして、実用的なワンフレーズを紹介する子ども向けの英語学習番組。
同アプリは、番組で紹介される「CHUNK(チャンク)」を練習できる「Hello!毎日かあさん」オフィシャルアプリ。「I love you.(大好き)」「That’s not fair!(ずるいよ〜!)」「What should I do!?(どうしよ〜!?)」「I’m hungry!!(おなかペコペコだよ〜!)」といった表現を、文法を気にすることなく、丸ごと覚える学習スタイルをとっている。
テレビでは非公開の日本語訳も閲覧でき、放送の中でわからなかった表現を復習したり、これまで紹介された過去1カ月分を見ることも可能。また公開を終了してしまった過去のチャンクや、オリジナルのチャンクを集めた「CHUNK集」も公開予定となっている。
また、お気に入りのチャンク表現を保存することができる「学習ノート機能」や、自分の声を録音してキャラクターの発音と聞き比べることができる「発音練習機能」を搭載。さらに英単語の勉強に最適なミニゲームも用意されている。
Androidアプリ「Hello!毎日かあさん」の利用料金は、月額315円。「今日のCHUNK」と「今週のCHUNK」のみ利用可能な、無料のLITE版も用意されている。
◆Hello!毎日かあさん
要件:Android2.1 以上
価格:月額315円
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