廃車の山を見て思うこと
車の墓場のような、廃車の山を見つけて私は立ち尽くす。多分、スクラップ工場のような場所なのだろうなと思う。もう、廃車を通り越して金属の塊と言ったほうが近いのかもしれない。物によっては原形をとどめていない車もいる。次生まれ変わる時は車だろうか。それとも別の金属製品だろうか。廃車の山を見ながら、私は思う。
交通事故を起こした時、事故を起こしたその場は自分で警察を呼んで対処しますが、自動車保険に入っていれば保険会社の担当者が事後の処理を行ってくれます。また相手方の法外な要求を受けずに済みます。警察署での処理、相手方への話し合いと弁済は保険会社でしてくれるので安心です。交通事故現場では相手方と安易な約束はせずに保険会社に任せた方が良いです。
6月11日(土・現時時間)カナダ・バンクーバーにて、ZUFFA「UFC131 DOS SANTOS vs. CARWIN」が開催された。
▼第1試合 フェザー級 5分3R
○ダレン・エルキンス(アメリカ)
判定3−0 ※29−28、29−28、30−27
●小見川道大(日本)
小見川は2007年9月から2008年1月までUFCに参戦。その後はライト級(70kg以下)からフェザー級(65kg以下)に階級を下げ、戦極、ASTRA、DREAMで活躍を続け、今年2月の『UFC126』で3年ぶりにUFCに復帰。しかし総合9戦全勝(当時)の強豪チャド・メンデスに判定負けを喫しており、エルキンス戦で負ければ再び契約解除の危機という状況にある。
対戦相手であるエルキンスはレスリングをベースとする選手で、ここまでの戦績は11勝2敗。しかし昨年8月の『UFC Live 2 - Jones vs.Matyushenko』ではシャールズ・オリベイラ(ブラジル)に一本負けを喫しており、小見川同様、背水の陣での試合となる。
1R、構えを細かくスイッチする小見川。エルキンスはガードを高く上げてワンツー、右ストレートを伸ばす。ガードを高く上げた構えから頭を振って左フックを打つ小見川。エルキンスはジャブを突いて右のパンチをかぶせる。小見川のジャブと左フックがエルキンスの顔面を捕らえるが、エルキンスも下がることなく右ストレートを打ち込む。
左アッパーから飛び込もうとする小見川にエルキンスが右フック。エルキンスが一瞬、グラウンドで上のポジションを取るが、小見川も下から足関節を狙って立ち上がる。左フックから飛び込んで左のヒジ打ちを打つエルキンス。小見川は細かくジャブを突いて右ストレート、エルキンスも右ストレートを返し、右アッパーから左フック。距離が詰まると小見川のバランスを崩すが、小見川はテイクダウンを許さない。
2R、身体を振って左右のフックで前に出る小見川! エルキンスもジャブを返して右ストレート。積極的にパンチで前に出るエルキンスに小見川は返しの左フック。小見川はローキックのような足払いでエルキンスのバランスを崩し、組みの攻防になると足技でテイクダウンを狙う。
ジャブ、右アッパーから左フックと前に出るエルキンス。小見川の左フックをもらっても、右ストレートを返すエルキンス。激しくパンチで打ち合う両者だがクリーンヒットはない。強いパンチはないものの、ジャブから手数を出し続けるエルキンス。右ストレートからタックルに入るが、小見川はそれを許さない。
3R、パンチの攻防の中、小見川が右ストレートからタックルに入って、エルキンスからテイクダウンを奪う。エルキンスのフロントチョークをディフェンスして、グラウンドで上のポジションになった小見川はパンチとヒジ打ち。エルキンスの三角絞めをディフェンスし、立ち上がろうとするエルキンスのバックにつこうとする。
試合はスタンドに戻り、ジャブを突く小見川にエルキンスが右フック。構えを何度もスイッチして前手のフックで前に出る小見川。エルキンスのパンチをディフェンスし、小見川がパンチを返すが、手数で上回ってるのはエルキンスだ。そのまま試合が終わり、判定はジャッジ3名ともエルキンスを支持! しかし場内からは大きなブーイングが起こり、小見川の判定に対して不服そうな表情を浮かべた。
ZUFFA
「UFC131 DOS SANTOS vs. CARWIN」
2011年6月11日(土・現時時間)カナダ・バンクーバー
<主な試合結果>
▼第12試合 ヘビー級 5分3R
○ジュニオール・ドス・サントス(ブラジル)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−26
●シェイン・カーウィン(アメリカ/元ヘビー級暫定王者)
▼第11試合 フェザー級 5分3R
○ケニー・フロリアン(アメリカ)
判定3−0 ※29−28、29−28、30−27
●ディエゴ・ヌネス(ブラジル)
▼第10試合 ミドル級 5分3R
○マーク・ムニョス(アメリカ)
判定3−0 ※29−28、29−28、30−27
●デミアン・マイア(ブラジル)
▼第9試合 ヘビー級 5分3R
○デイブ・ハーマン(アメリカ)
TKO 2R3分19秒 ※レフェリーストップ
●ユノラフ・エイネモ(ノルウェー)
▼第8試合 ライト級 5分3R
○ドナルド・セラーニ(アメリカ)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−26
●ヴァグネル・ホシャ(ブラジル)
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