ホテルの予約はいつもネットで
出張の多い主人は少しでもホテル代を安くしたいといい、ホテルの予約はいつもインターネットでしています。通常、直接ホテルに電話して予約を取るよりもインターネットでホテルの予約をした方が割安だそうです。また、それによってポイントが加算されたりと嬉しい特典もあるようです。ただ、客室数が少ないようで早く予約をしなければ満室になってしまい、結局は電話で予約している場合もあります。
名古屋のホテルを予約した時は、インターネットから予約をしました。いつも利用している旅行のサイトから予約をしました。そこから予約をすると、ポイントが付くので、とってもいいです。旅行で貯まったポイントで、息子のオムツなどを購入しています。これからも名古屋のホテルを予約する時は、インターネットから予約をしたいなと思っています。
2011年11月5日、今年ドラマに出演した台湾の俳優の中で、ニッキー・ウー(呉奇隆)が収入トップに輝いた。信息時報が伝えた。
【その他の写真】
台湾メディアではこのほど、今年ドラマに出演した人気俳優の収入ランキングを公開。トップに輝いたのは、往年のアイドルグループ・小虎隊の元メンバーで、近年は中国ドラマでの活躍が目覚ましいニッキー・ウーとなった。
今年のニッキーは、清朝を舞台にした時代劇「歩歩驚心」で5代皇帝・雍正帝を演じ、ドラマのヒットに乗じて再び大ブレイク。現在撮影中の新ドラマ「刑名師爺」では、出演料が1話あたり20万元(約250万円)にはね上がっている。ニッキーの場合、「歩歩驚心」はじめCMやイベント出演をすべて合わせ、今年の収入は3600万元(約4億4000万円)と推定されている。
2位につけたのは、ジミー・リン(林志頴)で収入は2700万元(約3億3000万円)に。ジミーは昨年長男が誕生し、“理想のカッコいいパパ”としてCMオファーが急増したことが数字に影響している。さらに3位は、オールヌードを披露した写真集でも話題をさらったマイク・ハー(賀軍翔)。収入は1600万元(約2億円)にのぼり、写真集は予約販売分だけで5万部を売り上げている。(翻訳・編集/Mathilda)
【関連記事】
動画サイト大賞「楽視影視盛典」、ニッキー・ウーが「最も人気の俳優賞」に―北京市
ニッキー・ウー元妻の不実をスタッフが暴露!「富豪に乗り換え」と非難―台湾
「Cバック女王」アンバー・アンが1位!セクシー美女ランキングでリン・チーリン完敗―台湾
中国有名人ランキング、ジャッキー・チェンを抑えアンディ・ラウが1位―米誌
“極秘パパ”ジミー・リンが愛息子を公開!親子共演CMのオファー殺到―台北市
競技かるたに青春をかける若者たちを描いて人気を博している末次由紀さんの人気マンガ「ちはやふる」のテレビアニメ版(日本テレビ系)で、主人公の綾瀬千早を演じているのは、デビュー2年目の若手声優、瀬戸麻沙美さんだ。現役高校生として学業や部活動に汗を流す一方、声優としても初の主役を射止めた“シンデレラガール”の瀬戸さんに意気込みを聞いた。
【写真特集】アニメ「ちはやふる」の名シーン集
瀬戸さんは、10年に所属事務所のオーディションに合格して声優デビュー。今年1〜3月に放送された「放浪息子」でヒロインの高槻よしの役を務めた若手注目株だ。すくすく成長中交際クラブのABC
「それまでは看護師さんになりたかったんです」と語る瀬戸さん。声優への道を志したのは中学2年のころだ。たまたま学校から早く家に帰ってきたときに見たアニメ「ディーグレイマン」で、主人公アレン役の小林沙苗さんの演技に心を奪われ、声優になりたいと思うようになった。「やりたいって思った今探そう」と養成所などを自分で探し、「度胸試し」と現在の事務所のオーディションを受けたという。
そんな瀬戸さんが演じる千早は、モデルの姉の成功を夢見ていたが、転校生の綿谷新との出会いをきっかけに、競技かるたにのめり込んでいくキャラクター。高校生になって美しく成長したが、かるたのことにしか興味がなく、周囲からも「無駄美人」とささやかれてしまうような個性的な主人公だ。
千早役に抜てきされたのは、意外なことがきっかけだった。瀬戸さんは、同局系で放送中のアニメ「ハンター×ハンター」のオーディションに、在籍している新体操部の大会帰りに参加。「ちはやふる」のスタッフの目にとまって、千早役のオーディションを受けることに。スタッフの満場一致で大役を射止めた。「すごい役だし、ただ受けさせてもらえるだけで光栄でした」と振り返る。
初の主役にあたって瀬戸さんは、大津市の近江神宮で行われた「全国高校かるた選手権」を団体戦、個人戦の2日間にわたって自発的に見学した。「やっぱり実際に見なきゃ分からない」と番組スタッフに同行。「団体戦には団体戦のかるたがあるんだなというのも分かりましたし、アフレコでも団体戦の時は大会を思い出しながら演じています」と役作りの参考にもなったようだ。
声優になった経緯や大会見学のエピソードなど、思い立ったらすぐに実行に移す積極性は、千早とほぼ同じ167センチのすらりとした身長もあって、高校で自らかるた部をつくり、部員たちを引っ張る千早の姿と不思議なほど一致する。「(原作者の)末次先生からも『千早みたい』って言っていただいたんです」とにっこり。学校が終わってからアフレコに参加するハードスケジュールだが「大変だと感じたことはないです」とあっけらかん。中学ではバレーボール部、高校では新体操部に所属し、体育の授業が楽しいとうれしそうに話す横顔は、現役高校生ならではのフレッシュなものだ。
「これから千早の信じていたものが揺らぐような場面もあって、それまでと違うところも見えてきます。そんな中でも(かるたをやめてしまった)新を待つ決意を乗せて演じたい」と、学校生活の時とはまた違った真剣な表情で役作りを語る瀬戸さん。今は等身大の役が多いというが、「これからはもっと大人っぽい役とか、もっと小さい子の役とかいろんな役に挑戦していきたい」と話し、洋画の吹き替えにも意欲を見せており、今後の活動も注目を集めそうだ。
※アニメ「ちはやふる」DVD、ブルーレイディスク(BD)第1巻は12月21日に発売。価格はDVDが3990円、BDが5040円。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>ちはやふる :アニメオープニングが新バージョンに
<写真特集>ちはやふる :アニメ版主役に現役女子高校生の瀬戸麻沙美を抜てき
<写真特集>ちはやふる :アニメ版に高垣彩陽、寺崎裕香も起用
<写真特集>ちはやふる :マンガ大賞の人気かるたマンガがアニメ化 10月から放送
現在までの出会い開始しました