ゴールドカードと言う呼び名でも

ゴールドカートと言えば、ワンランク上のカードであり付帯するサービスが豊富で持っているだけで優越感を持てるイメージですが、実際の所は、ゴールドカードと言う名前は持ちつつも、非常に持ちやすいカードも存在するもの事実で、その場合は付帯サービスなどがワンランク落とされている場合なども多い為、ゴールドカード=豊富な付帯サービスと思ってしまうと失敗したと感じてしまう事も多いようです。
カードローンには、銀行などのものと、信販会社などのものがある。どちらも最初に申し込みをするが、やはり銀行では審査が厳しく、反対に信販会社はそうでもないと思う。いろんな面で銀行のカードローンは安心感があり利息も信販系にくらべると低いと思う。できれば、銀行のカードローンを勧めたいが、急ぐ場合は信販系のほうが早く対応してくれるだろう。
 阪神が2次キャンプを行っている高知県安芸市が安芸市営球場の施設改良の手を緩めない。根源にあるのは、沖縄に『タイガースタウン』のお株を奪われかねないという危機感だ。

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 阪神が安芸を訪れるたびに、安芸市営球場が少しずつマイナーチェンジを続けている。昨年11月の秋季キャンプ直前から、レフト席を芝生席からベンチ式の座席に変更。さらに1月には防球用のネットが完成した。

 球場運営を担当する同市の生涯学習課は「昨年の改修費用は2500万円ほど。球団から改修の要望をいただいた話ではない。一昨年には室内練習場『安芸ドーム』の屋根の防水加工を実施したりと、毎年施設の改修は高知県の支援もいただきながら市の財源と照らし合わせて可能な限り行っている。次の現実的な改修個所となると内野スタンドやライト側の入り口スペースのトイレなど。ライト側にも観客席が増設可能かどうか検討していきたい」と話す。

 球場のグレードアップに熱が入るのも、やがて来たる“ライバル”の存在を意識せずにはいられなくなっているからだ。

 阪神の1軍の第1次キャンプ地である沖縄県宜野座村の隣町、金武町の米軍訓練場跡地に来年、新球場が完成する予定。これが阪神にとって非常に魅力的な施設環境となりそうだ。

 阪神の球団幹部は「宜野座の球場はあとで甲子園仕様の土に入れ替えたが、金武町の新球場には甲子園のグラウンドを管理する阪神園芸のスタッフがこの1月から現地に入って建設段階から関わっている。日本一の球場になるのではないか。宜野座の球場近くにホテルが2年後の完成を目指して今年中に着工されるしね」といい、将来2軍キャンプの沖縄移転を明言しないまでも、おぜん立ては調いつつあることを示唆する。

 今年2軍は安芸で22日間過ごしたが、1軍の宜野座との約1000キロの距離がネック。1軍と2軍の選手の入れ替えを簡単には行いにくく、実際今年は1度もなかった。

 1軍が宜野座村にいる間、2軍が金武町でキャンプを張れば状況に応じた選手の入れ替えが可能となり、チーム全体に1軍首脳陣の目が行き渡る。

 安芸には2002年までは1軍が1カ月間滞在したが、今年の1軍キャンプは19日から25日までの1週間だけ。その上2軍にまで沖縄に去られては『タイガースタウン』の称号すら危うくなる。

 安芸市の生涯学習課は「現在のところ移転の具体的な話はないため、存続の要望をするまでには至っていない。とはいえ、移転の話が本格的に出てきてからでは遅い」と、とにかく今は“自分磨き”をしておくしかないようだ。


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 23日、ソフトバンクの1軍主力が宮崎キャンプを打ち上げた。12球団一の巨大補強をして期待通りの成果が上がっただけに、8年ぶりの日本一が、3年契約3年目の秋山幸二監督(48)のノルマになる。

【写真をみる】小久保に借りたグラブで守備練習をした内川

 1軍主力キャンプ打ち上げのこの日、鳥インフルエンザと新燃岳噴火被害対策の支援として、宮崎県と宮崎市に対しそれぞれ150万円の寄付金を贈呈したソフトバンク・秋山監督。「我々も少しでも宮崎の方に元気と勇気を与えられるように全力で頑張りたい」と語った。

 それには、今年はリーグ優勝旗だったが、来春の宮崎キャンプには日本一のチャンピオンフラッグを持ってくるしかないだろう。「3人(内川、細川、カブレラ)加入したことで、意識は見られる。そういう面では充実したキャンプだった。いいものが出るのでは」。秋山監督もこう自信を披露したのだから、あとは有言実行あるのみ。

 城島(現阪神)がいなくなって以来、最大の懸案事項だった捕手に西武からFA移籍した細川。横浜から内川、オリックスからカブレラまでが加わり、チームの顔だった松中、小久保にもレギュラーの保証なし。ポジション争奪戦は激化している。

 「7年ぶりにリーグ優勝したのに、クライマックスシリーズで3位のロッテに負け、日本シリーズに出られなかったのは足らないものがあったからだ。それを補強するのは当然だろう」。こう大号令を発して巨大補強を陣頭指揮した王球団会長は、サバイバルマッチを繰り広げた宮崎キャンプにご満悦。

 移籍トリオがチームを活性化しただけでなく、王球団会長ご推奨の新戦力まで出てきたからだ。ドラフト2位ルーキーの柳田悠岐(広島経済大学)外野手だ。「守備は強肩だし、打つ方も久々にこれはと思わせるルーキーだね。若手が出てくるとチームはさらに刺激を受け、活性化するからね」とお墨付きを与える。

 「左の先発は和田、杉内、大隣と3人いるからね。あとは右の先発だね」。どこまでも貪欲な王球団会長だが、右はホールトンにセットアッパーから先発転向の摂津がいる。復活を期待する新垣、4年目の岩崎、大場らも控えている。

 摂津がいなくなるリリーフ陣もファルケンボーグ、森福、抑えの馬原がいる。唯一の誤算は中継ぎの甲藤の故障戦線離脱だ。8年ぶりの日本一奪回を実現して当然、今年ダメだったら、永久に日本一になれないのではと思わせる。それだけ秋山監督にかかるプレッシャーは計り知れない。平常心で采配を振るかどうかがキーポイントか。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)


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