ローンが払えず部屋の鍵の交換をされそうな人

私の知り合いに、マンションのローンを滞納して部屋の鍵の交換をされそうな人がいます。今年の4月に警備員の仕事に就いたのに「ローンが払えない」というあまりにも身勝手な理由で辞めて、3月までやっていた派遣の仕事をしています。「俺は働くことしか能がない」と言っている割にはコロコロ仕事を変えています。本当にローンが払えずに部屋の鍵の交換をされないよう願っています。
ガラスの修理をする前に、ホームページをチェックして、どんなガラスの修理ができるのかチェックしてみるのもよいですよね。ガラス修理の機会に、防犯ガラスや防音ガラス、断熱ガラスなど、最近はガラスの種類も様々あります。せっかくの機会に、思い切った入れ替えを考えてみるのもよいかもしれません。気になる方は、ネットをチェックしてみるといいですよ。
 ◇四電、供給は新たに1社
 四国電力が10日に準備していた伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を断念したことで、厳しい状況が必至となった今夏の電力需給。一方、他企業からの買電は、これまで明らかにしていた2社に加え、新たに1社から供給を受けることが分かった。供給は今月から始まったが、3号機再稼働の行方は不透明で、四電には綱渡りの対応を迫られる夏となりそうだ。
 四電は今夏の最高気温を平年並みの平均34・5度として、最大需要を570万キロワットと想定。四電全体の発電能力(666万キロワット)のうち、伊方3号機の発電量89万キロワットを差し引くと、発電能力は577万キロワットとすれすれの水準に落ち込む。
 千葉昭社長は先月29日の記者会見で、今夏、数値目標を伴った節電要請は行わない考えを強調した。新たに1社分の電力を加えると、十数万キロワットの電力を確保できたことになり、供給能力は587万キロワット以上になる。
 しかし、猛暑だった昨夏に記録した最大電力需要は、8月20日の596万キロワット。気温が1度上昇すると、需要は23万キロワット増える。このため、四電は火力発電所の点検日程見直しや、水力発電所の効率的運用により、電力の余力を示す予備率を8%程度まで上げ、しのぎたい考えだ。
 だが、国が全原発を対象に、新たにストレステスト(耐性試験)を実施する方針を6日に発表したことで、不確定要素が加わった。さらに、9月4日からは1号機(56・6万キロワット)が定期検査に入る。その時点で、3号機が再稼働していなければ、電力需給は逼迫(ひっぱく)する。四電幹部は「そうなれば、西日本全体の経済にも影響を与えかねない」と危機感をあらわにしている。【浜名晋一】

7月9日朝刊

【関連記事】
伊方原発3号機:四国電が再稼働断念 東電への融通は中止
伊方原発:3号機再稼働を断念 四国電力が正式発表
伊方原発:10日再稼働不可能 愛媛県知事「判断できず」
原発耐性テスト:立地自治体は困惑…「判断は白紙」
原発安全協定:37自治体が要請 10キロ圏外にも危機感


 8日午前1時15分ごろ、高知市若松町の市道交差点で、合図せずに左折する原付バイクを巡回中の高知署員が発見。免許提示を求めたところ免許停止期間中で、基準値を超えるアルコール分を検出したため高知市仁井田、農業、大久保健良容疑者(60)を道交法違反(酒気帯び、無免許)の疑いで現行犯逮捕した。
 同署によると、大久保容疑者は今年5月初旬にも酒気帯び運転で検挙され、6月下旬に免許停止(90日間)の行政処分を受けていた。大久保容疑者は「高知市内のコンビニでカップの日本酒を買って2本飲んだ」と供述しているという。【倉沢仁志】

7月9日朝刊

【関連記事】
道交法違反:速度超過知りながら運行指示 運送4社を捜索
道交法違反:無免許で「46年」…容疑の66歳逮捕 福岡
公文書毀棄:容疑の准教授逮捕 速度記録紙握りつぶす
雑記帳:白蛇の落とし主は…
天城の軽トラ横転:男子高校生が運転 道交法違反容疑などで逮捕 /鹿児島


 ◇“青春の水しぶき”
 県立宇和島東高(914人、松本喜一郎校長)の伝統行事、校内ボートレース大会が、梅雨明けとなった8日、宇和島市の赤松海岸で、全校生徒が参加して開かれた。大会は旧制宇和島中学時代の1900(明治33)年に始まり、戦争やサメ騒動で中断した年もあったが、今年で99回目を迎える伝統行事。
 レースは学年、男女別のクラス対抗。生徒の48チームと教員の6チームなどが参加。男子はこぎ手6人のフィックス艇、女子は4人のナックル艇に乗り組み、1レースに3隻ずつが直線距離300メートルでスピードを競った。
 生徒らは、岸壁に陣取った級友の声援を受けながら「キャッチ、ソー」の掛け声に合わせて懸命にオールをこぎ、夏の海で“青春の水しぶき”を上げていた。【川上展弘】

7月9日朝刊

【関連記事】
自然環境:関心を 宇和島・二名小児童、水辺の生き物学ぶ /愛媛
伊方原発:3号機の再稼働、不同意を 市民団体が県などに申し入れ /愛媛
モモ:松野で出荷始まる 玉はやや小ぶりも味は良し /愛媛
コウノトリ育む農法:西予を繁殖地に 農家ら兵庫・豊岡を視察 /愛媛
野村ダム:アオコ抑制で“一石二鳥” 国交省、湖面に中国野菜植え付け /愛媛


 ◇鹿児島大と共同で
 七夕の季節ですね。09年の世界天文年以来、全国一斉七夕講演会という催しが行われるようになりました。この時期、約80カ所の町で宇宙に関する講演会が開催されるのですから、一大イベントと言えるかもしれません。宇宙進化研究センターも09年からこのイベントに参加してきています。09年はブラックホール進化研究部門の粟木久光教授、昨年は宇宙プラズマ進化研究部門の清水徹准教授が講演しました。今年はもう一つの研究部門である宇宙大規模構造進化研究部門の順番なので、私が講演いたします。
 今年の七夕講演会は特別バージョンです。というのは、昨年から始まった鹿児島大の宇宙物理学部門との教育・研究連携の記念事業の一環としても行われるからです。そのため、私だけでなく、鹿児島大の和田桂一教授とのジョイント講演会になっています。私の講演タイトルは「宇宙の過去・現在・未来」で、和田教授のは「スーパーコンピューターで探る天の川の過去・現在・未来」です。昨年もこのコンビで同じ話を鹿児島大学で行い、150人の市民の方が参加してくれました。今年はぜひこの人数を上回る会にしたいと思います。みなさま、お誘いあわせの上ご来場ください(入場無料・予約不要です)。
 なお、講演会は9日(土)午後2時から、愛媛大のメディアセンター・メディアホールで開催されます。なお、第2部では両大学における天文学の教育と研究の簡単な紹介もあります。大学で天文学を学びたいと考えている高校生にも役に立つ情報があると思います。<愛媛大学宇宙進化研究センター長・谷口義明>

7月9日朝刊

【関連記事】
銀河系外:明るさはTDLにろうそく3本 名古屋大が研究
JAXA:電波天文衛星「アストロG」の開発中止
すばる望遠鏡:故障で観測中止…ハワイ島
国立天文台:米ハワイ島のすばる望遠鏡が故障
小惑星:「GANBAROU」と命名 発見のアマ天文家