ネットを通じて知り合ったコスプレをする友達

私にはインターネットを通じて知り合った友達がたくさんいます。ネットで出会わなければきっと接点がなかっただろうな、という人たちとも知り合いになります。たとえばコスプレ好きの友達。それまで私の周囲にはコスプレをする友達はいなかったので、とても新鮮でした。コスプレの世界の話も興味深く聞きました。なかなか楽しそうですね。
私は友人へのプレゼントは主にネットで評判を見てから購入するようにしています。雑貨屋さんでも可愛い物がたくさんあるので自分ではよく利用しているのですが、プレゼントとなるとちょっと違います。自己満足にならないようなプレゼントを贈りたいので、シッカリレビューやクチコミをチェック。せっかくだから喜んでもらいたいですよね。
 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会は14日、協会の引退勧告に応じなかった幕内・蒼国来(27)=中国出身、荒汐部屋=と十両・星風(27)=モンゴル出身、尾車部屋=の2人を解雇処分にした。2人は同日午後、東京都内で別々に記者会見を開き、力士としての地位保全を求める仮処分申請など法的手段を取る方針を示した。

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 蒼国来は昨年夏場所の春日錦(前竹縄親方)戦、星風は今年初場所の千代白鵬戦で八百長に関与したとして、11日に協会から引退勧告を受けたが、ともに一貫して関与を否定。13日が提出期限だった引退届を出さなかった。退職金は規定通り支給される。八百長問題で現役力士が解雇されたのは初めて。

 星風は遅くとも来週中に地位保全などを求めた仮処分を東京地裁に申し立てると明言し、「(八百長を)実際にやっていないので裁判ではっきりさせてほしい」と訴えた。また、蒼国来は協会に解雇の撤回を求め、認められない場合は同様の法的手続きを取る方針を明らかにした。「私の人生そのものである土俵に復帰したい」との声明文も配布した。

 2人の対応について放駒理事長(元大関・魁傑)は、「それはそれで仕方ない」とした上で、処分の見直しはないと明言した。今回の問題での解雇者は、1日に一斉処分が下された際、退職勧告を拒否した前谷川親方(元小結・海鵬)を含め計3人になった。【飯山太郎】

 ◇処分された力士と親方◇

【引退・退職勧告→解雇】谷川親方(元海鵬)蒼国来(荒汐)星風(尾車)

【引退勧告→引退】霜鳳(時津風)白馬、豊桜、十文字、霧の若(以上、陸奥)徳瀬川(朝日山)春日王(春日山)猛虎浪(立浪)琴春日(佐渡ケ嶽)将司(入間川)山本山、境沢、白乃波(以上、尾上)光龍(花籠)安壮富士(伊勢ケ浜)清瀬海(北の湖)旭南海(大島)保志光(八角)若天狼(間垣)

【出場停止2年→退職・引退】竹縄親方(元春日錦)千代白鵬(九重)恵那司(入間川)

◇監督責任を問われた親方◇(※は理事辞任)

【2階級降格】※陸奥(元霧島)尾上(元浜ノ嶋)

【1階級降格】※北の湖=元横綱、※九重(元千代の富士)大島(元旭国)八角(元北勝海)尾車(元琴風)間垣(元2代目・若乃花)桐山(元黒瀬川)荒汐(元大豊)入間川(元栃司)伊勢ケ浜(元旭富士)花籠(元太寿山)春日山(元春日富士)立浪(元旭豊)春日野(元栃乃和歌)

【平年寄に3年間据え置き】木瀬(元肥後ノ海)佐渡ケ嶽(元琴ノ若)時津風(元時津海)


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 ヤクルトは14日、本拠地・神宮球場での開幕カードとなる15日からの横浜戦で、東日本大震災の被災者を招待すると発表した。都内3カ所(味の素スタジアム、東京武道館、東京ビッグサイト)で避難生活を送る被災者(約470人)の中から、希望者を対象に招待する。
 また神宮球場での主催試合は、LEDスコアボードの輝度を30?50パーセント落とし、球場コンコースなどのランプを間引きするなど、通常デーゲームと比べ、約36パーセントの電力使用削減となる節電策を実施する予定だ。

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国内男子ツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日に、首位の金庚泰(韓国)には1打届かなかったが、5アンダーの3位タイにつけた同じく韓国のS.K.ホ。「今日はピンチがいっぱいあったけど、何とか凌いでプレーできた」と、ノーボギーでラウンドしたこの日のゴルフを振り返る。

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ホは日本ツアー参戦を始めて、今年が10年目となる。「僕もいつまで出来るか(笑)。この先は僕が経験したことを、今いる韓国の若手メンバーに伝えていきたい。そのためにも、僕も、もっと実績を作ってみんなを指導していけるようにしたいです」と、後輩たちの見本になりたいと話す。

S.K.が日本ツアーに初参戦したのは、2001年の日本ゴルフツアー選手権。この年は3試合しか出場せず、翌02年から本格参戦を果たし賞金ランキング17位に入りシード権を獲得した。以来9年間シード権を守り続け、日本プロゴルフ選手権での2勝を含めツアー8勝を果たしている。

2002年のシード権獲得選手で韓国出身の選手はホ以外に、金鐘徳しかいなかった。ところが、昨年のシード選手は11人となっている。次々に韓国の若手選手が日本ツアーに挑戦する中、先輩として日本での生活など相談相手にもなり、自らプレーでも見本になれるように気合いを入れる。


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